チャネリングコーナーのアーカイブ


ここでは、過去の質問&お答えの中から一部をピックアップしてご紹介します!

 

<科学では解明できないこと>

・宇宙について

・UFO、宇宙人との遭遇

・不可思議な事象の真相

・不思議な体験

・幽体離脱?

・背後霊、守護霊

・理不尽、悲惨な事件や事故

・死について

・人類滅亡?

・地縛霊を拾いました



質問「神様はなぜ抽象的なことしか言わないのですか?」

名古屋市から来ました。

先ほど隕石が落下するって形でちょっと見たんですけれども。

まぁ、神様というのがどういう存在かというのは、私は知らないので、

自分が神様だったらどうするのかな?という事を考えていたんですけれども。

 

例えば、もし自分が神様だとして、人類、人間に正してもらいたい行いがあるとしたら、

「いつまでに隕石を落下させるので、じゃあこれまでに直してくださいね」という事を自分は言うと思うんですけれども、

なんで神様って漠然とした事しか言わないんだろうなって、思ったんですね。

なんで、色々抽象的な事を言うんだろうと思うんで、

それを何故明確に言わないのかな?という事が私は疑問なので質問しました。

大森和代先生からのお答え

漠然とした事というのは、あれですかね?

聖書の黙示録とかに書いてあるような、濁したような文章だったり、そういう事ですかね?

私には結構こう明確に来ちゃうので、どう答えたらいいんですかね?

 

神様の姿というのが、私達には見えなくされていて、一般的には見えなくされておりますので、

もし明確に私に何か降りてきて、何月何日までにと、こう、日本の総理大臣さんに言いに行ったとしても、

それは信じて頂けなかったり、「どこにその証拠があるんですか?」とか。

その方にもその姿が見えて、その神様が降りてこられて、その人にそれを伝えれば、その方も信じられると思うんですけれども。

実際にイエスキリスト様が降りてきて、そこでみんなに伝えていくという事が、今はまだ許されていない時代ですが、いずれはそうなりますので . . .

 

そうなった時には、もう世の中には悪い人はいません。

その神様が全て、もちろん姿も見えます。で、その人が指導していかれるので、

今の政治家さんのように揉め事が起こったりという事は無くなりますが . . .

そこまで持っていかれるまでが、自分達の力で乗り越えていかなくてはいけないところなので、本当に神様の世界というのも矛盾は一杯ありますし、色々思って頂く事もあると思うんですけれども. . .

そんな事なんですけれども、答えにはなっていないですかね?

 

(質問者):そうですね。例えば先程の掃除ができないという(悩みの)方でも、明確な目標が無ければ人間ってやはり、

ビジネスでも何でもそうですけれども、明確な目標とか数値とかが無いと、段階を踏めないじゃないですか、段階を踏めないというか。

例えば、マインドが大事だと思うんですよ。

例えば、こうあるべきだみたいな。

それの上でじゃあ具体的に何をやって何をしていくかという事が大事だと思うんですけれども。

それが無ければ、人間って改善されるのかな?というところがちょっとありますね。

 

(大森先生):左の脳で考えるとそういう考えになっていくんですね。

どちらかというと右の脳で考える。

自分の中に湧いてくる、この自分の感性であったり、みんな結局、私達もこの魂というのは、最初の元の元は神様の魂から分かれて、分け御霊(みたま)としてできている魂ですので、私達の中にも神様がいるという . . . そういう考えも出来るんですね。

でも、人間は物質文明になってしまって、どうしても左の脳で考える・数字を追う・色々な事を目標を立ててそれに向かう。

その為にはライバルも現れたり、ライバルを蹴落としてでも自分は進んでいくとか、そういう習慣に今なってしまっているので、それはそれで素晴らしい事なんですけれども、でもそればっかりで行くと行き詰りが必ずくるんですね。

 

ですから、やはり自分の中の霊性・神聖、神の部分をこう目覚めさせ、また右の脳で自分の感性を保ちつつやっていく事で、今度は自分の能力以上の神力が働くといって、自分の中の神聖が目覚める事で、この高次元と強く太いパイプで結ばれる。

そうなった時に自分にはこんな事出来っこないわと言う様な事が出来てしまったり、後を振り返って良くあんな事が出来たなとか、そういう事が出来てしまうので。

先程の方の質問でも、月に一回掃除の日を決める。そんなん誰でも思うじゃん!とか思うかもしれないんですけれども . . . 本当に面談に来られる方でも、この悩みに関して、こんな答え?っていう。

例えば、会社が倒産しかかっていて悩みを抱えてきた人に、まず夫婦仲良くしなさいって言われた事もあったんですね。

「なんでこんな答えなんだろう??」

で、??

で帰って行かれたとしても、それを即、素直に実行されて、本当に会社が良い状態になってしまったとか . . .

そういう事が一杯出てきますので、頭では考えきれない事というのが沢山あるんですね。

(2016年3月27日岐阜講演会にて)



質問「左足の裏に電気が走るような変な感じがするのは、何かの前触れでしょうか?」

私は三重に住んでいますが、どこにいても時々足の裏、特に左が微弱の電気が走るような変な感じがする事があります。

今年に入ってそれが増えてきました。

これは何かの前触れでしょうか?

教えて下さい。

大森和代先生からのお答え

 

この人の体は、色んなところが感じやすい体ではあります。

これは、自然界から出ている電磁波を感じています。

足が悪い訳ではありません。

今、また再び地が動こうという準備に入っています。

地震が来る前には海底、海底プレート型の地震です。

地震が来る前には、海底に亀裂が入り、そこから電磁波が出てきますので、この方はそれを敏感に感じていますが、今のその程度の感じ方では、まだ大丈夫です、とおっしゃっておられます。

そういう電磁波が出ると、海の生き物は特に敏感に感じますので、深海魚が浮いてきたりとか、クジラとかイルカとか、そういう生き物がですね。アザラシだとか。

生き物が普段の電磁波ではない、亀裂が入って強い電磁波が出てきてしまうと、電磁波によって方向を定めて群れで移動していますので、それがくるってきます。

ですから、東日本大震災の前も千葉県で大量のイルカが浜辺に打ち上げられたとか、そういう事があったんですけれども、

そういうイルカだったりクジラだったり、そういうモノが浜に打ち上げられたりする時は、何か電磁波がこう出ているなって、色々な物が狂いだしてきたなっていう風に感じられてください。

 

私も東日本大震災の前には、前日からすごいブルブルブルブルずーっと体の中心に来ていましたので、そのような事になったら、また今度はちょっと前日に皆さんにもっとお伝えしなければいけないなと思っております。

今度は東海地震とかかも知れませんので。

それだからと言って、お知らせしたからと言って次の日仕事を休むとか言って、まぁ仕事先に備蓄品を持っていくとか、ヘルメットを被っていくとか、そういう準備は出来ますので、またお知らせをさせて頂きます。

 

皆さんも少し体の変化 . . .あの時もブログに集う皆さんが、「ちょっとめまいがするんです」とか「体調不良が続いています」とかいうコメントが多かったんですね。

やはり霊的に皆さん感じやすくなってきていますので、その前にちょっと体調不良になる方が多かったり、色々出てくる場合もありますので、その時は、またブログのコメントとかに体調不良が続いているとか、ブルブルくるとか。

この方の様に足のブルブルが強くなってきたとか。そういう事もよかったら教えて下さい。

(2016年3月27日岐阜講演会にて)



質問「世の中にはなぜ?どうして?という事件が多発しています」

世の中には、何も悪い事をしていないのに、殺されたり酷い目にあったりという事件が多発しています。そんなニュースを見るたびに、なぜ?どうして?という気持ちが溢れてきます。

こういうのはやはり、前生などの事が関係しているのでしょうか?是非教えて下さい。

大阪でネパール人の方が、一方的に殴り殺された事件が心に残っています。

大森和代先生からのお答え

事件は、あまり関わってはいけないと言われているんですが...

事件と言うのは、色々な原因がありまして、このネパール人の方に関しては、これは前生の絡みではないという事です。

地縛霊によっての災いがおこりました。とおっしゃっています。

 

以前、秋葉原で無差別殺人というのがありました。

あの時は、前生の絡みでした。

その時も質問が来まして...

(被害者の方は)何気なくそこ(事件現場)に行ったという風に思われるんですが、そこへ行くべくして行かされた、集められた....ということなんです。

そして、前生、被害に遭われた方が、(前生で)色んな事をされていまして、その事が(今生になり自分に)返ってきた...という事を教えて頂きました。

その部分だけを見ると、本当にお気の毒な事なんですが、その恨みのご霊さんによってされてしまったという事件でした。

ただ、地縛霊というのは、今回この文明の過渡期に来ておりまして、この文明が変わる時に今、まだ成仏していないご霊さん、地縛霊であったり、浮遊霊のご霊さんが、一掃して消されてしまうという事が、ご霊さん達も分かっているので、多くの地縛霊さん達があがいてきている。そして事件を起こしてきている、そういう時代だということでもあります。

 

最近起こりました、岡山のトンネルの掘削中の事故。あれも地縛霊さんの怒りです。

トンネルと言うのは、本当に地縛霊さんが多くて、地縛霊さんを相当鎮めてから工事に入らないと、大事故が起こって大きな被害がでる場合が多いです。

あと、イタリアの豪華客船が沈んでしまったという事故がありました。

豪華客船や豪華な場所というのは、ご霊さんは、生きている時には行けなかった所に行ってみたいなと思うんですね。

で、ああいう豪華客船ですと、港に寄った時に、もう本当に沢山のご霊さんが集まって来てしまって...

テレビで見たんですが、すごい数のご霊さんが、皆さんが食事をしていらっしゃるダイニングルームにも、すごい数のご霊さんがいらっしゃいました。

そういうご霊さん達の関わりで、ああゆう風に船が沈んだという事も教えて頂いております。本当にお気の毒だったんですけれども...。

(2012年2月12日大阪講演会にて)



質問「2歳の息子が誰もいない外に向かって・・・」

息子(2歳)が、外に向かって誰もいないのに、バイバーイと手を振っています。

何が見えているのでしょうか?

大森和代先生からのお答え

この子は霊界から来た人に対して、その人が帰っていく時に、バイバイと手を振っていました、とおっしゃっておられます。

さまよっている浮幽霊ではない、とおっしゃっておられますので、変なものが憑りついてくるとか、そういう事はないそうですので、ご心配の無いように...

結構、皆さんの家にも霊界の方って、チョコチョコ来られているんですね。

それで、そういう時にちょっとカーテンがシュッて音がしたり、カーテンがシュルシュルって動いたりとか、電気の辺がパチンと言ったりとか、天井がミシッて言ったりとか. . . そういう現象が起こったりはするんですけれども、

“ああ、今日は気温差で天井がパシパシいっているな”ぐらいでね、つい見逃してしまうんですけれども、そういう何らかのお知らせというのがあったりしますのでね、そういう時は。

「あぁ、来られているんですね。ありがとうございます。」くらい、言ってあげたりとかしてください。

それで、小さい子というのは、まだ結構、色々なモノが見えています。

あと、皆さんのお家で飼っているペットさん、ワンちゃんやネコちゃんにも見えたりしている場合がありますので、壁に向かってワンちゃんが急に吠え出した...とか、そういう事があったりしますので、そういうのをサインとして見逃さないように、少し意識されてみてもどうかな、と思います。

(2017年1月21日山口講演会にて)



質問「20cmくらいの虹色の蛾がいました・・・」

ずーっと気になっている事なので、質問させていただきます。

今から十年ほど前、自宅玄関脇のそばに、20センチくらいの長さの虹色の蛾が一週間くらいとまっていました。

それまでも、それからもそのような生き物を目にしたことはなく、調べても分かりません。

家族の中でも、主人と長男には見えていませんでした。

次男と私にしか見えていませんでした。

不思議です、どうかどうか教えて頂けませんでしょうか?

よろしくお願いいたします。

大森和代先生からのお答え

この蛾は神の使いです、とおっしゃっておられます。

そこの家のご先祖の神上がりされた神様方、その蛾が神様ではなくてですね。

その家に、その時に来るであろう災いを避ける為に、その玄関の横に見張り役として、その印としてその虹色の生き物、現界的には蛾というのかもしれませんけれども...蛾かチョウかというのは、とまり方、(つまり)羽を広げているのか、閉じているのかで(見方が変わると思います)...きっと羽を広げていたので、蛾だと思われたのかもしれません。

たぶんこの世には居ない蛾だと思います。

そのモノをそこに、そういう風に “今見張っていますよ” という象徴として、そのモノが見えたというだけであって、その蛾自体が実際に見張っている訳では無いです。

でも、こういう風に今見張っていますから、大丈夫ですよ、災いが玄関から入ってきませんよ、という事で使われた物です、とおっしゃっておられます。

(2017年1月21日山口講演会にて)



質問「山口県随一のミステリーの真相を教えて下さい。」

山口県随一のミステリーの真相を教えて下さい。

それは山口県宇部市が宝くじの高額当選が続出する場所であるという事です。

特に有名なのは、奇跡の売り場と呼ばれている宇部の琴芝チャンスセンターです。

この宝くじ売り場で、2009年から4年連続で、ジャンボ宝くじの1等を出しました。

そして、昨年のサマージャンボ宝くじでも、この売り場から1等前後賞あわせて7億円が出たという事で話題になりました。

賞金1億円以上となる1等の当選確率は、500万分の1程度。

こんな小さな確率なのに、1地方の売り場で、毎年のように高額当選が出るのは不思議でなりません。

これにもやはり何か意味があるのでしょうか?

もし、霊的に意味があり、この売り場が本当に当たりやすい売り場であるのなら、今年は絶対にここに買いに行きます。

大森和代先生からのお答え

最初に、くだらん質問だが答えるか!?とおっしゃっておられまして. . . すいません。神様がおっしゃったので、ごめんなさい。神様からするとあんまり、そんなに、なんかそんな風に言われてしまいましたが…。

確かに、その土地の波動という物が、そういった事に影響する場合がある、とおっしゃっておられます。

4年連続で当選者が出た時というのは、その売り場が良かったわけではなく、その売り場がある近辺の波動、そこも含むそこの波動が高まっていたので、そういう事になったが、昨年の当選者が出たというのは、その事が噂になり、買った人の人数・出た枚数が増えたので、そこから当たる人も出た、という事をおっしゃっておられます。

ですので、当たるかも知れないと思って買うのは、やめた方がよい、とおっしゃっておられます。あの、この方がですね。次買おうというのは、やめた方がいい、とおっしゃっておられます。

(2017年1月21日山口講演会にて)



質問「名字を変えなさいと言われました。」

今、母が難病で、妻の母も難病で亡くなり、家の男は早死にする傾向があります。

ある人に見てもらったら、名字を変えなさいと言われました。

どうなんでしょうか?

大森和代先生からのお答え

名字は変える必要はありません、とおっしゃっています。

よく、名前を変えると良いとか、この文字を、鳩山由紀夫さんがね、“由”という字を変えられたんですかね?

愛友の友の“友”という字に変えられたと。

私はもっとピシッとした人間になる為に、勇気の“勇”を付けた方がいいんじゃないか?と思いましたけれど。

そういう事をしても、本質的には全く変わらないですし、

それで運気が良くなるからと、本当に、毎月名前を変えていらっしゃる方がいたんです。

で、鑑定して頂いて、あなたは、毎月名前を変えなければいけないと言われましたと。

毎月名前を変えているんですけれども、ちっとも良い事どころか、どんどん悪くなっていくんですと言って、相談に来られた方がいらっしゃったんです。

毎月名前を変えるのに、また何十万と毎月いるとおっしゃっていましたので. . .  

名前は、変える必要はございません。

ただ、こちらのご家庭の場合は、ちょっとご霊さんの災いを受けて、家系的に前生の事が絡んできております。

(2012年2月12日大阪講演会にて)



質問「占い師から引越の日を延期するように言われました。」

私は、現在川西市に住んでいます。

この2月22日に宝塚市に移転する事になりましたが、それについて、占い師(熊本のアマラさん)の方が、私の行く方位・月の方位・日の方位が良くないと言われました。

4月17日に移転しなさいと言われたのですが、もう日にちも2月22日に決まっているので、変えられません。

私達は、宝塚に行って、悪い事ばかり起こると言われ、すごく不安になっています。

どうしたらいいのでしょうか?

お願い致します。

日にちも迫ってきています。

すごく不安です、とても不安です。

大森和代先生からのお答え

まったく心配ないです。

ただ、引っ越し先の、出来れば地縛霊さんだけは拾ってあげて下さい。

天中殺・大殺界・厄年、こういう時に引っ越してはいけないとか、そういう事で、自分の行動範囲を狭める事の方がよくないと。

家族が多かったら、皆の良い運を聞いていったら、本当に限られた時にしか、どこも動けない事になってしまいます。

いつも神様がおっしゃられるんですが、家族で話し合い、家族でいいねってなった時が、最高の時ですと。

ただ、家を買うとか、木を切るとか、そういう時は、そういう災いが来ない為には、地縛霊さんを拾う・・・

あと、木を切る時は、「切らせてもらいます。ごめんなさいね。」と言って. . .

大きな木には、木竜(もくりゅう)さんと言って、木の竜が住んでいることがありますので、自分でお諭し・お声かけをして、(切る直前ではなく、切る1週間くらい前から)「木を切らしてもらいますよ、ごめんなさいね。」と言って、やっていかれれば何も恐れる事はございません。

なにか、不安をあおり立てられたりする時があるかもしれませんけれども、後は自分達で、「ここに引っ越したら、幸せになるよ~幸せになるよ~」と毎日言う事です。

そう言って、そして良いイメージをして下さい。

引っ越した後、こんな素敵な生活が待っていると。そういう事を皆でイメージしていかれれば、必ずや素晴らしい生活がおくれますので、あまり、こういう物には、惑わされないようになさってください。

(2012年2月12日大阪講演会にて)